演題募集要項

演題テーマ

大会のメインテーマは、「医療福祉のグローバル化への挑戦2016」です。
医療福祉、特にグローバル化に関する演題を多数お寄せ頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

発表形式・日時

ポスター発表 828日(日)   9:00-11:00
 ★登録された演題の中から、メインテーマや本学の理念に合致し、かつ今大会で口述発表をしていただきたい演題を大会運営委員会
  が選考いたします。
  選考された研究者には、827(土)15:10-17:10 の「口述発表」にもご参加いただきます。

  ※選考された研究者の大会への参加は、学術大会運営委員会からのご招待になります。(口述発表が可能な場合)
  ※該当者には選考された旨、および発表要領等を個別にご案内いたします。

演題受付期間

2016年624日(金) ~ 729日(金)17:00まで

応募資格

筆頭演者は国際医療福祉大学学会の会員に限ります。会員でない方は、下記のURL「入会のご案内」より会員登録をお願いいたします。(https://sites.google.com/a/g.iuhw.ac.jp/gakkai/xue-hui-gai-yao/ru-huinogo-an-nei

応募方法

【抄録受付】の入力フォームに必要事項を入力の上、送信してください。ご不明な点は学術大会事務局までお問合せください。

演題受付・採択結果の連絡

演題受付の確認が出来次第、その旨を自動送信メールにてお知らせいたします。演題は原則すべて採択いたしますので、採択結果は特に
連絡いたしませんが、内容の不備等がありましたら個別にメールにて確認させていただきます。

発表要領

ポスター発表
  • 掲示方法
※ポスター掲示スペースは、W90㎝×H168㎝(A4横向きを横に3枚、縦に8枚並べた幅)です。
  ポスターサイズの指定はありませんが、スペース内に収まるようご注意ください。
※演題名等を記載した表示も併せてご用意ください。W60㎝×H21㎝(A4横向きを横に2枚並べた幅)です。
※掲示に使用するパネル、シール、演題番号表示は学会事務局でご用意いたします。
  • 掲示時間:8/27(土) 9:00 より 8/28(日) 8:50 までに各自で掲示してください。
※19:00~8:00までは施錠のため入室できません。
  • 演題番号:演題にはすべて演題番号が付きます。(例:P-Su-27)
※演題番号は8月中旬から下旬に、筆頭演者宛てにメールでお知らせいたします。
  • 発表方法:演題番号により発表時間の指定があります。
※指定時間・・・演者番号<偶数番>:9:00-10:00 <奇数番>10:00-11:00
※指定時間には各自必ずポスターの前で待機していただき、閲覧者からの質疑にご対応ください。

  ◆ 業務上の理由等でやむを得ず当日の参加が困難になった場合は、学会事務局にご一報いただくとともに、発表するポスターを事前に
    学会事務局までご郵送ください。ポスターのパネルへの掲示とご欠席される旨の表示を、事務局で対応させていただきます。
(【重要】複数枚に分かれている場合は、接合して1枚のポスター状にしてお送りください)

【掲示スペース】

演題募集に関する利益相反(Conflict of Interest:COI)および倫理規定について

(1) 利益相反
 演題登録に際し、演題登録画面で、抄録提出前1年間における筆頭演者の利益相反状態について、(申告すべき利益相反は)「ない」もしくは「ある」にチェックを入れてください。
 「ある」にチェックを入れた方は、抄録本文および「筆頭演者の COI 申告書」を演題発表までに学術大会事務局宛てに提出してください。

(2) ヒトを対象とした研究に対する倫理審査およびインフォームドコンセント
  1. 人を対象とする発表を行う場合は、個人の生命、尊厳および基本的人権を尊重し、科学的かつ社会的に妥当な方法・手段で遂行してください。
  2. 人を対象とする発表を行う場合は、安心かつ安全な方法で行い、研究対象者の身体的もしくは精神的負担または苦痛を最小限にするように努めてください。
  3. 個人の情報またはデータ等を収集または採取する場合は、研究対象者に対して研究目的、研究計画および研究成果の発表方法等について、研究対象者が理解できる言葉で必ず説明してください。
  4. 個人の情報またはデータ等を収集または採取する場合、研究対象者に対し何らかの身体的もしくは精神的負担または苦痛を伴うことが予見される時、その予見される状況を研究対象者が理解できる言葉で必ず説明してください。
  5. 個人の情報またはデータ等を収集・採取する場合は、必ず事前に研究対象者の同意を得てから行ってください。

(3) 動物愛護

  1. 動物を対象とした研究では、動物愛護の立場から適切な実験計画を立て、全実験期間を通じて飼養および保管に最善の配慮をしてください。
  2. また動物を対象とした研究内容については,各種の動物保護や愛護に関する法律や基準を遵守してください。
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国際医療福祉大学学会事務局,
2016/06/21 18:51